1
/
의
8
李朝 小机
筆の転がらぬよう返しのついた天板と華奢な脚で組まれた朝鮮の文机です。脚の支柱は多面を取って脚先へと収束する独特の形で、ごく大まかに要約された図式の構造に変化を与えています。
文を綴るような習慣もなく茶を一服とる座卓の代わりとしてしまいましたが、天板には僅かなシミがみられ、あるいは花台としていたのかもしれません。用向きはどうあれ、畳や襖と同化してしまいそうなほど鄙びた小机で、空気の渋みまで写し取ったような古色が見られます。
-
朝鮮王朝時代後期
39.8 × 20.2 - h 15.0 ( cm )
鉄釘による補強あり
픽업 사용 가능 여부를 로드할 수 없습니다.
정가
¥85,000
정가
할인가
¥85,000
단가
/
단위
세금이 포함됩니다.
배송료는 결제 시 계산됩니다.
전체 세부 정보 보기

