{"title":"商品一覧","description":null,"products":[{"product_id":"李朝-書案","title":"李朝 書案","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e李朝書案\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e李朝家具で本歌と呼ばれる古い書案（文机）は数が少なく、またこのように小さな\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e座卓ともなると一段と見かけないものになります。朝鮮家具の素朴さのある形に\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e木味は上々で、書案と言いながら長らく花台に使われていたものと思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e天板輪染み、抽斗に\u003cspan\u003e把手箇所をはずして木で埋めた箇所、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e抽斗指をかける位置の板に切り込み、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e鉄釘による一部補強があります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e朝鮮王朝時代後期\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e幅　42　×　24.5　×　高　23　cm\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"南方美術店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45217304805564,"sku":null,"price":120000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0617\/5031\/3148\/files\/DSC06506-2d.jpg?v=1758252005"},{"product_id":"木椀","title":"李朝 木椀","description":"\u003cdiv\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e木椀\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e朝鮮では江原道（カンウォンド）という北方の土地で作られた木椀で、この高坏形の椀はあまり現存していないのではないかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e能登の合鹿椀（ごうろくわん）によく似た形で、薄く塗り重ねた漆黒ではなく透漆で薄く塗って仕上げられた民藝的な漆器です。木地を挽いた轆轤は手本のように美しく、胴の途中、轆轤の細い同心円を入れるあたりに朝鮮らしい感覚があるような印象を受けます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e本来は飯椀として使われていたものですが、嬉しいことに汁椀としても使える良い状態を保っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e朝鮮王朝時代後期～末期\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e径 12 - 高 9.9 cm\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"南方美術店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45924608377020,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0617\/5031\/3148\/files\/DSC00495-22.jpg?v=1773229420"},{"product_id":"ティーカップ","title":"珈琲カップ","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e珈琲カップ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e磁器に上絵付けをしたコーヒーカップ。フランスやオランダのものは窯印がないと正直見分けがつかないのですが、ともかくも青空のように爽やかな姿をしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eオランダにて購入したものの割ってしまったというものだそうで、いくつかの断片を漆で接ぐことで修繕しています。ヘアラインと呼ばれるクラックの線を本漆でなぞった繕いはほとんど完璧と言えるものです。珈琲のほか、様々な用途にお使いいただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eオランダ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e20世紀前半\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e径 7.6 - 高 6.3 cm\u003c\/p\u003e","brand":"南方美術店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45928457732284,"sku":null,"price":10000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0617\/5031\/3148\/files\/DSC00756-4_2.jpg?v=1773230437"},{"product_id":"石箱","title":"李朝 石箱","description":"\u003cdiv\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e石箱は煙草を容れたものというのが定説で、実際には印材を容れたりこまごまとしたものを収める手箱だったのだろうと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e朝鮮の伝統的な工芸には、決まった形を繰り返し作る「型」があります。この石箱もそうした型のひとつですが、日月使い込まれ、石の角が円くなるほど手磨れた石にはひとかどの道理があるように思われます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e被せ蓋を外すと箱は三対七のバランスで二区切りに刳り抜かれ、石をそのまま引きずり出してきたような重みを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e被せ蓋を含め、全て当時からのオリジナル品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e李朝　石箱\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e朝鮮王朝時代後期\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003eW 15.4 - D 9.7 - H 8.2 cm\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"南方美術店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45928701001916,"sku":null,"price":180000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0617\/5031\/3148\/files\/DSC00204-2_2.jpg?v=1773220268"},{"product_id":"ソバン","title":"李朝 小盤（ソバン）","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e小盤（ソバン）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e朝鮮王朝時代後期\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e径 40.9 - 高 4.8 cm\u003c\/p\u003e","brand":"南方美術店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46032878534844,"sku":null,"price":100000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0617\/5031\/3148\/files\/DSC02535-7.jpg?v=1773219800"},{"product_id":"オンギ-甕器","title":"李朝 オンギ（甕器）","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003eオンギ（甕器）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e味噌や醤油のような調味料の保存壺で、温度湿度を保つのに適した土を使った朝鮮の伝統的な焼物です。近代の都会生活に慣れること久しきに及び次第にその役割を終えつつあるものではありますが、こうした甕は長く台所の隅に置かれ、季節を越えて使われてきた道具でもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e膨らみと肩の落ち方が自然で、どこか据わりの良い姿で花を入れても収まりのよさそうな形。黒釉の掛かりと焼成のムラが、土の肌に変化をつくっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e朝鮮王朝時代末期\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e径 10.3 - 高 7.7 cm\u003c\/p\u003e","brand":"南方美術店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46033074487484,"sku":null,"price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0617\/5031\/3148\/files\/DSC00447-2_9636c62d-e4ea-4743-9335-15347fb6028e.jpg?v=1773221793"},{"product_id":"李朝-餅台","title":"李朝 欅台","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e欅台\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eお餅をお供えするための台で、正方形に脚を付けた木工の膳の佇まいです。松材の台と較べると欅を材に使ったものは僅かで、できるだけ見栄えのしないものに作られているかのような近年のものを除けば、見かける機会そのものが減ったようにも思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e李朝時代の木工品は材の固さ、木目をよくみて適所に使うよう工夫されていて、この欅の天板にも木目を生かした自然なバランスが見られます。材は堅牢で重厚なものですが、板脚でなく対角線方向に入ることで天板が浮き、見た目にも軽さを感じさせるのが設計の工夫でしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e脚の一部にやや剥がれが見られますが、実用に支障のないものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e朝鮮王朝時代\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e22 × 22.3 × 7 cm\u003c\/p\u003e","brand":"南方美術店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46033083859132,"sku":null,"price":30000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0617\/5031\/3148\/files\/DSC00408-3.jpg?v=1773229808"},{"product_id":"堅手盃-1","title":"李朝 堅手盃","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e堅手盃\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e朝鮮には日本の酒盃となるような寸法の器がほとんどなく、お酒は発酵が進まないためか濃度が薄く茶碗を使って呑むというのが一般的だったようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e力業で盃を謳ったものの中には愛好される盃とはなり得ないものが多く見られますが、この盃は酒盃と名乗ることのできそうなもので、小さなものとしての密度が感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e嬉しいことに、生地に更紗を使った仕覆も誂えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e口縁部二箇所に小さな金繕いが見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e朝鮮王朝時代（ 15 - 16 世紀 ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e径 7.4 - 高 4.2 cm\u003c\/p\u003e","brand":"南方美術店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46033154703548,"sku":null,"price":140000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0617\/5031\/3148\/files\/DSC02745-2_3.jpg?v=1773310304"},{"product_id":"玉鋼-獅子像-1","title":"玉鋼　獅子像","description":"\u003cp\u003e玉鋼獅子像\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e左右一対で拝殿を守るものなので一対で鋳られたと思われ、地金は玉鋼（たまがね）と呼ばれる純度の高い＂たたら鉄＂によるもので、洋鉄とは区別があります。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e隕鉄と言われた方が納得しそうな鉱物感には魅入るものがあり、細かな粒を含んだ地金がところどころ鈍く光ります。像容も愛らしく、銘のあるような作ではありませんが、愛着の湧く像です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e阿形（あぎょう）が獅子で、吽形（うんぎょう）が狛犬、邪気を祓う者と言われているそうです。背面には鋳造する際の鋳抜き孔（湯口）があります。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e室町時代頃\u003cbr\u003e高　3.7　cm\u003c\/p\u003e","brand":"南方美術店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46039246864572,"sku":null,"price":100000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0617\/5031\/3148\/files\/DSC00045-22.jpg?v=1773230867"},{"product_id":"李朝-藍胎漆籠","title":"李朝 藍胎漆編籠","description":"\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e李朝 藍胎漆編籠\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e籃胎（らんたい）と呼ばれる細い竹を編み、その上から漆を塗布した小さな籠。碁容れや書斎に置いていた小物容器の形でしょうか、手に持ち上げてみますと素軽いものですが、芯材を使って密に編み込んだ\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e漆工品は思いのほか丈夫です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e朝鮮王朝時代\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e径 13.3 - 5.8 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"南方美術店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46047345279164,"sku":null,"price":20000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0617\/5031\/3148\/files\/DSC02541-32.jpg?v=1773298373"},{"product_id":"金銅仏坐像","title":"金銅仏坐像","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e金銅仏坐像\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e蓮華台座に結跏趺坐する如来像です。粘土に草で切り目をつけたような刻線は鏨（たがね）によるもので、鋳造後に鍍金を施した後、線彫を入れて細部を描き出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e瞼を閉じた顔容は妖氛漂うことなく穏やかそのもので、共感とつながりをもてる姿があります。大きく広がる光背と高い蓮華座によって小像ながら嵩が感じられ、手の内に収まるほどの大きさでありながら像の構えは心なしか大きく見えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e六朝時代の小金銅仏としてはやや大きく、鍍金もよく残った像です。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e中国　隋 〜 唐時代\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e高\u003c\/span\u003e 8.7 cm\u003c\/p\u003e","brand":"南方美術店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46047818383548,"sku":null,"price":190000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0617\/5031\/3148\/files\/DSC08649-2_2.jpg?v=1773301258"},{"product_id":"白磁壷","title":"李朝 白磁壷","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e李朝 白磁壷\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e御本手（ごほんで）と呼ばれる薄紅色に滲んだ面と、雨漏手（あまもりで）と呼ばれる褐色の滲みのある面とで半々に生じた偶然は、ピンホールと呼ばれる釉薬の''針の穴ほど''の抜けから白磁の輪郭に滲みが周ることによって生じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003eすこやかな色が生じて、張りのある丸い身で、少しの傾きがあり、さまざまな面でバランスのとれた白磁かと思います。箱は家宝でも入っていそうな差箱で、桟に接着補強した痕が有ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e口縁部に小欠け一箇所、その他は良い状態を保っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e朝鮮王朝時代後期\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e径 20.5 cm - 高 19.7 cm\u003c\/p\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e付属品　\u003c\/p\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e箱　（桟の接着補修痕有り）\u003c\/p\u003e","brand":"南方美術店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46116894048444,"sku":null,"price":190000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0617\/5031\/3148\/files\/DSC03032-2.jpg?v=1774604868"},{"product_id":"李朝-竹枡","title":"李朝 面取竹枡","description":"\u003cdiv\u003e李朝 面取竹枡\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e竹を伐ってよく寝かせた材を使って、円を残したまま面を取ることで角を作る。トメテ蹴ルのように慣れた動きによる手仕事で、山に有るもので作り、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e竹工が取るか取らぬかの工夫をした上に漆を塗って仕上げる。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e節を底にすればすでに器の形をしている竹材は、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e冬のあいだの最も虫のつくのが少ない時期に伐採し、乾燥させ、様々な手をかけて使える材料にし\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eておくと云います。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e角の擦れ、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e使用痕、虫喰い（巣）の入ったような筋が見られます。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e朝鮮王朝時代後期\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003eφ 8.6 - H 6.2 （ cm ）\u003c\/div\u003e","brand":"南方美術店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47265898234044,"sku":null,"price":40000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0617\/5031\/3148\/files\/DSC08273-23_e3592a92-ccee-48e4-9d88-f48a91e4edf5.jpg?v=1787847567"},{"product_id":"銅ケトル","title":"銅ケトル","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e銅ケトル\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eフィンランド・オパ社のヴィンテージケトルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e胴、注口、蓋、吊手がそれぞれ必要な形だけを与えられているシンプルな構造で、蓋にへこみがあるだけでも上手く閉まらないような作りですが、こちらは各部の収まりもよく、実用品としての状態を保っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e0.25L（最小サイズ）と小さく、主に珈琲を淹れるためのものになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e内側錫メッキ、水漏れはなく、実用可能なコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003eφ  8.5  -  H  8.3 （ cm ）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e20\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e世紀前半\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"南方美術店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47265913602236,"sku":null,"price":9500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0617\/5031\/3148\/files\/DSC07958-4_0924865e-5c9c-40c2-99d0-19cb4bf89556.jpg?v=1787847539"},{"product_id":"古瀬戸-灰釉印花文小壷","title":"古瀬戸 灰釉印花文小壷","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e古瀬戸 灰釉印花文小壷\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e本来は蓋付きの容器で、香や薬などを収めた合子であったとされます。ずんぐりとした扁平な形は指で作ったものかと思えるほど無造作な印象で、印花を押した僅かばかりの装飾や剥落した釉薬も古びた出土品のそれでありながら、未だ担える用途がなにかありそうです。とても手練れたものとは云えませんが、秋の花を一輪飾ってみますと花映りのよいものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e糸切り高台からやや水が滲みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eφ  6.5  -  h  3.4 （ cm ）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e鎌倉時代後期\u003c\/p\u003e","brand":"南方美術店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47266439397564,"sku":null,"price":20000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0617\/5031\/3148\/files\/DSC08180-23_2a746dbc-f7ba-4937-8f2e-cf6072faa9ce.jpg?v=1789056908"},{"product_id":"井戸脇堅手茶盌","title":"井戸脇堅手茶盌","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e井戸脇堅手茶盌\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e朝鮮の\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e茶盌では井戸脇と呼ばれる手の一つで、同手の作行きを目にすることがしばしばあります。青灰色の磁肌には\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eフリモノの灰など雑味が混じっていて、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e貫入味のある釉薬にも古陶磁の風情が見えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e別段茶陶としての産れでもなく、朝鮮の日用に供された器を茶盌として見立てたものですが、そうした素性を離れて茶の湯の器となったところに高麗茶盌の面白さがあるように思います。殊更に景色を作ろうとしたところがなく、雑器としての素朴さが却って茶盌の景色となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e真裏を向けると陶工の轆轤や箆使いが見やすく、碁笥底と呼ばれる高台も形に厳しく、陶工の手練れが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003eφ  12.8  -  H  5.5 （ cm ）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e朝鮮李朝時代\u003c\/p\u003e","brand":"南方美術店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47326621434044,"sku":null,"price":48000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0617\/5031\/3148\/files\/DSC08072-23.jpg?v=1787848455"},{"product_id":"古染付腰捻文煎茶碗","title":"古染付 腰捻文煎茶碗","description":"\u003cp\u003e古染付 腰捻文煎茶碗\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中国・景徳鎮窯の染付磁器です。蓮弁文を捻った文様で、京都書院の古染付資料中にも五客組の煎茶碗として紹介されています。輪郭線の内側を塗りつぶす''ダミ手''と呼ばれる手法があるもののどこか余白が利いて間が抜けており、独自の趣きを具えるに至った一客です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e無疵・完品\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan\u003eφ  6.5  -  h  3.4 （ cm ）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e明 〜 清時代\u003c\/p\u003e","brand":"南方美術店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47338064740540,"sku":null,"price":80000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0617\/5031\/3148\/files\/DSC08222-23.jpg?v=1787850361"},{"product_id":"呉須赤絵茶碗","title":"呉須赤絵鳳凰図茶碗","description":"\u003cp\u003e呉須赤絵鳳凰図茶碗\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e福建省漳州窯産・\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e明時代の白磁碗です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eやや白濁した磁質の素地に二彩の上絵を呉須と交えて描いたもので、鼻歌でも歌いながら調子に任せて描いたような賑やかしい絵様が愉しまれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e輸出向けに作られた大量の作品の中の一つで、専らにこればかりを描いていた絵師も懐疑を持ちながらも一応の熟慮や習熟があったものと見えて、同類の中でも絵付けにリズミカルな調子が見られる優品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e口縁・高台に金繕いがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e付属品　桐箱・御物袋\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eφ 14.0  -  h 6.4  cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e中国・明時代（ 17世紀 ）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"南方美術店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47425100087484,"sku":null,"price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0617\/5031\/3148\/files\/DSC08682-23.jpg?v=1789060731"},{"product_id":"オニオンボトル","title":"オニオンボトル","description":"\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eオニオンボトル\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e宙吹きによる形の良い酒壜です。オニオンボトルと呼ばれ親しまれるワインボトルで、厚みのあるガラスに気泡を含み、錫製のネジ式口金が取り付けられています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eドイツやイギリス等からオランダ向けに製造されたものが多く存在しながらも''\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eオランダ製''と一括りにされがちなもので、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eこうした口金のあるボトルはあるいはドイツ周辺で製造されたものかとも思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e海底から引揚がるものや川上がりのものもありますがこちらは伝世品のようで、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e上蓋欠品・底部にガラス内側のヒビがありますが、概ね良い状態を保っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e水漏れなし\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eヨーロッパ　\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e17 〜 18 c\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"product__description rte quick-add-hidden\"\u003e\n\u003cdiv\u003eφ 13.8  -  h 18.5  cm\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cform method=\"post\" id=\"product-form-template--18637479870652__main\" class=\"form\" enctype=\"multipart\/form-data\" novalidate=\"novalidate\" action=\"https:\/\/minakata-antiques-onlinestore.com\/cart\/add\"\u003e\u003c\/form\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"南方美術店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47428458774716,"sku":null,"price":45000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0617\/5031\/3148\/files\/DSC08772-22.jpg?v=1788794213"},{"product_id":"扁壺瓶形七宝水注","title":"扁壺瓶形七宝水注","description":"\u003cp\u003e扁壺瓶形七宝水注\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e扁平な円の中に真鍮線で区間をつくり硝子質の釉薬を施した七宝の模様、真鍮鍛造と七宝による造りで、本体、注口、把手、台座をそれぞれ真鍮板で別造して組み合わせています。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e江戸初期から中期頃には成立していた意匠で、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e唐草と幾何学でなにを表すのか、この図象は銅の代わりに真鍮を使った一九世紀の作品として紹介されています。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e金工の七宝水滴はそもそも数の少ないもので、栓こそ欠品になりますが、七宝釉のある優品かと思います。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e栓欠品、水漏れなし\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e江戸末期 〜 明治時代（ 19世紀 ）\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003ew 8.9  -  d  3.4  -  h 6.9  cm\u003c\/div\u003e","brand":"南方美術店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47428512383164,"sku":null,"price":45000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0617\/5031\/3148\/files\/DSC08748-33.jpg?v=1788794392"},{"product_id":"李朝-木製有蓋壺","title":"李朝 木製有蓋壺","description":"\u003cp\u003e木製有蓋壺\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e韓国・江原道（カンウォンド）産の有蓋壺です。陶製の壺の形を木に代替したもので、漆の産地であった地域において発展した木工の道具の数々のなかでは比較的数のないものでもあります。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e本来は調味料、香料、茶、薬壺などとしての用途でしょうか。内面塗装のある保存壺で、手入れをされながら大事にされていたのか、味わい深めた道具ながら難のない清潔感は嬉しい所です。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e蓋は左右に回すことで開閉するつくりになっており、内部に若干ソゲた箇所が見られますが、虫喰いの穴などは見られず程度良好です。身の方の口縁に実用に差し支えのない薄いヒビが一箇所あります。\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e朝鮮王朝時代末期\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cdiv class=\"product__description rte quick-add-hidden\"\u003e\n\u003cdiv class=\"product__description rte quick-add-hidden\"\u003e\n\u003cdiv\u003eφ 13.5  -  h 12.2  cm\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cform method=\"post\" action=\"https:\/\/minakata-antiques-onlinestore.com\/cart\/add\" 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class=\"s1\"\u003e朝鮮の小金銅仏。蓮華座の花弁や袈裟まで緻密な毛彫があり、手の形（印相）は不明瞭で如来の名前の判別こそむずかしいものの民衆の作品と思しき小品です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e鏨（たがね）で刻出した像の顔容は愛らしく、小さな身をまっすぐに据えた坐姿は一本の軸が通ったように正しく、たいして背面はほとんど彫りかけのものにもみえるほど大胆に省略されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e仏教が抑圧された朝鮮の金銅仏は遺例も少なく、見て較べるほど手元に渡ってくることがありませんが、鍍金もところどころにかすかな金色を覗かせる佳品で、どこか人懐こい一体です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e高麗 - 朝鮮王朝時代\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ew 2.2 - h 6.1 cm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"南方美術店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48122708230332,"sku":null,"price":250000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0617\/5031\/3148\/files\/DSC08960-24.jpg?v=1790335411"},{"product_id":"デルフト窯の薬壺","title":"デルフト窯　薬壺","description":"\u003cdiv\u003eデルフト窯　薬壺\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003eアルバレロ型の薬壺（ 主に\u003cspan style=\"font-family: .HiraKakuInterface-W3;\"\u003e軟膏が入っていた容器とされる ）\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan style=\"font-family: .HiraKakuInterface-W3;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: .HiraKakuInterface-W3;\"\u003e垂直な円筒状のものと較べるとおおらかで\u003c\/span\u003eふくらみのある作品です。\u003cspan style=\"font-family: .HiraKakuInterface-W3;\"\u003eこのアルバレロ型には同じ形を求めて作られながら生じた違い、陶人なりの好みが形に現れたものなど含めて出来栄えもさまざまにあるようです。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cspan style=\"font-family: .HiraKakuInterface-W3;\"\u003e鑑賞のほか筆筒のようなもの、あるいは蓋をあつらえるなどしてお使いください。\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cspan style=\"font-family: .HiraKakuInterface-W3;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003eφ  5.9  -  H  7.0 （ cm ）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan style=\"font-family: .HiraKakuInterface-W3;\"\u003eオランダ　17世紀\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"南方美術店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48303831875772,"sku":null,"price":45000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0617\/5031\/3148\/files\/DSC09008-32.jpg?v=1790535527"}],"url":"https:\/\/minakata-antiques-onlinestore.com\/zh\/collections\/%e5%95%86%e5%93%81%e4%b8%80%e8%a6%a7.oembed","provider":"南方美術店","version":"1.0","type":"link"}