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キュ・ノワール 花文深鉢
フランス中西部の農村で日々の食卓を支えた「Cul noir(キュ・ノワール)」様式の器の一つです。表面の透明釉の下から細かな貫入が広がり、白土の地に手描きの青と緑の植物文様が滲むように浮かび上がっています。用途はシンプルな日常皿——パンや果実を添えるような小さな器として使われたと思われます。
比較的見かける寸法より小さな片手サイズの深鉢です。
サイズ感をよくご確認下さい。
上部中央と5時の方向にやや深めのラインが見られる他、素地の見えている箇所などがあります。
制作年代 19 世紀
国 フランス
SIZE φ 16.2 × h 4.0 cm
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