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Default Title - 售罄 - ¥40,000
李朝 面取竹枡
竹を伐ってよく寝かせた材を使って、円を残したまま面を取ることで角を作る。トメテ蹴ルのように慣れた動きによる手仕事で、山に有るもので作り、
竹工が取るか取らぬかの工夫をした上に漆を塗って仕上げる。
節を底にすればすでに器の形をしている竹材は、
冬のあいだの最も虫のつくのが少ない時期に伐採し、乾燥させ、様々な手をかけて使える材料にし
ておくと云います。
角の擦れ、
使用痕、虫喰い(巣)の入ったような筋が見られます。
朝鮮王朝時代後期
φ 8.6 - H 6.2 ( cm )
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