李朝 藍胎漆編籠
籃胎(らんたい)と呼ばれる細い竹を編み、その上から漆を塗布した小さな籠。碁容れや書斎に置いていた小物容器の形でしょうか、手に持ち上げてみますと素軽いものですが、芯材を使って密に編み込んだ漆工品は思いのほか丈夫です。
朝鮮王朝時代
径 13.3 - 5.8 cm
無法載入取貨服務供應情況