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欅台

お餅をお供えするための台で、正方形に脚を付けた木工の膳の佇まいです。松材の台と較べると欅を材に使ったものは僅かで、できるだけ見栄えのしないものに作られているかのような近年のものを除けば、見かける機会そのものが減ったようにも思います。

李朝時代の木工品は材の固さ、木目をよくみて適所に使うよう工夫されていて、この欅の天板にも木目を生かした自然なバランスが見られます。材は堅牢で重厚なものですが、板脚でなく対角線方向に入ることで天板が浮き、見た目にも軽さを感じさせるのが設計の工夫でしょうか。

脚の一部にやや剥がれが見られますが、実用に支障のないものです。

朝鮮王朝時代

22 × 22.3 × 7 cm

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