商品情報にスキップ
1 12

李朝 白磁壷

御本手(ごほんで)と呼ばれる薄紅色に滲んだ面と、雨漏手(あまもりで)と呼ばれる褐色の滲みのある面とで半々に生じた偶然は、ピンホールと呼ばれる釉薬の''針の穴ほど''の抜けから白磁の輪郭に滲みが周ることによって生じています。

すこやかな色が生じて、張りのある丸い身で、少しの傾きがあり、さまざまな面でバランスのとれた白磁かと思います。箱は家宝でも入っていそうな差箱で、桟に接着補強した痕が有ります。

口縁部に小欠け一箇所、その他は良い状態を保っています。

朝鮮王朝時代後期

径 20.5 cm - 高 19.7 cm

付属品 

箱 (桟の接着補修痕有り)

詳細を表示する